こんにちはBuild180°(ビルドワンエイティ)です。
わたしたちは札幌市・小樽市を中心に新築戸建て住宅(エコハウス・高気密高断熱住宅)やリノベーション、お店を設計する会社を営んでいます。

ときには解体される家やお片付けの現場に呼んでいただき、古材や行き場をなくしたプロダクトをレスキューして、今の暮らしにあうようにつかい方をリデザインする建材リユースもしています。

家をつくる時、つかう時。いつかつかわなくなる時も、家から生まれるカーボン(Co2)をできるだけニュートラルにすることは、建設にかかわる会社の役割となりました。

「のこし方から考える。家のつくり方」の理念で、新しくつくる家やお店も次の担い手にのこせるものとして、つくり方を家主さんと一緒に考えています。

PLAN
北区百合が原のプラン

暮らしのイメージしやすいように土地にあったプランを考えました。
これをもとに、ご希望にあわせてつくりかえていきます。

Reference PLAN

北区百合が原のプラン

暮らしのイメージしやすいように土地にあったプランを考えました。
これをもとに、ご希望にあわせてつくりかえていきます。

Build180°

これまでの設計

SAPPORO TONDEN
札幌市北区屯田

SAPPORO NISHINO
札幌市西区西野

OTARU HARIUSU
小樽市張碓

SAPPORO ATSUBETSUKU
札幌市厚別区

SAPPORO TEINEKU
札幌市手稲区

家のつくり方

Design デザイン

長く住みつづける家だから暮らし方とコストのバランスが大切です。
美しいインテリアも暖房コストが嵩んだり、耐震性能が劣ることもある。

これまでの経験から、デザインとオーナーの暮らしやすさを理解してトータルに考えた家づくりを提案します。

Insulation 断熱

夏は30℃以上、冬は氷点下15℃を下回る。とてもきびしい自然環境のなかで、大切に考えることは外の気温に影響うけにくい快適なお部屋

暖房コストに備えて、決められた断熱基準や環境にも配慮して家づくりします。

Air tightness 気密

熱と同じく重要なのことが気密です。すきまの面積を表すC値は「札幌版次世代住宅」で定められた基準の0.5/㎡以下を多くの場合でクリアします。

あたためた家に冷たいすきま風が入ってこ断ないように工事しています。

Seismic resistance 耐震

ひろい空間でも高い強度を確保するために、柱、梁に筋交いに加えます。

また木と木の接続部も強くするため、接続の金物を入れることでさらに耐震強度を高めます。

Rigid Floor 剛床工法

もしもの地震の揺れに強くあるため、床に構造用合板を敷いています。

建物の横揺れを床面全体で受け止めることで、家の耐力をあげています。

Borded Wood 構造集成材

板材を圧着して製造する集成材は、一本の木から製材した無垢材より強度があります。

これを柱、梁、火打ちなどにつかって、より安心な構造を実現しています。

Residence Foundation 建物の基礎

家をささえる基礎の強度が長く保てるように、基礎立ち上がりの幅を15cmにしています。

建築基準法より3cm厚くすることで、家を根元から強くささえます。

会社情報

商号:株式会社Build180

札幌営業所:〒060-0004 札幌市中央区北4条西17丁目1-6-306

小樽営業所:〒047-0031 小樽市色内二丁目8-2

滋賀営業所:〒520-0843 大津市北大路3丁目23-19

代表:峪川みつたか
従業員数:3名

事業内容

一戸建て新築住宅(エコハウス、高気密高断熱住宅、HEAT20 G2グレード)
空き家、家のレスキューとリノベーション
古材をつかった住宅・店舗設計
コンテナハウス(中古コンテナリサイクル)
空き家管理

古物商販売
古材・古道具のレスキューと販売

許可番号

一般建設業許可 滋賀県知事 許可(般ー2)第13544号
二級建築士設計事務所 北海道知事登録(石)第5102号
古物商許可 第101010001845号

登録

住宅瑕疵担保責任保険法人 ㈱日本住宅保証検査機構
住宅瑕疵担保責任保険法人 ㈱住宅あんしん保証
ジャパンホームシールド登録検査員

資格者一覧

一級建築士
二級建築士
一級施工管理技士
二級施工管理技士
宅地建物取引士
北海道住宅検査人認定
耐震診断・耐震改修技術者証
断熱施工技術者認定(BIS-M)
既存住宅状況調査技術者
震災建築物被災度区分判定・復旧技術者
伝統再築士
古民家鑑定士

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