廃棄コンテナの建築デザインの相談で石狩です。

コンテナには、大きく分けて「海上コンテナ」と「鉄道輸送用コンテナ」の2つがあり、どちらも倉庫やコンテナハウスとしてリユースされ、いい循環が生まれているようです。

こちらが鉄道輸送用のコンテナ

日本貨物鉄道さんが運用管理していたものが手に入ったそうです。
これは物置の利用として工事が始まっていました。

グレーの色のコンテナは海上コンテナで、日本通運さんが所有されていたものとおもわれます。

こうして本体のカラーで判断されるものもあれば、規格から外れてそれぞれの事情にあわせて独自の構造や寸法で、制作が自由に決められているものもあります。

こちらは工事が進んだコンテナハウス
庭に設置するタイプでトイレや水道の接続をしないオフグリッド計画です。

廃棄される予定のものが、手を加えてまたつかわれるものになっていく
いい循環ができているいいお話を聞かせてもらいました。